コート・ド・ブランのクラマン村に1746年から続く家族経営の名門レコルタンです。所有する畑は全てグランクリュでクラマンを中心わずか3.5ha。
醸造家はまだ34歳と若いベルトラン・リルベール氏。できるだけ手作業で、伝統的な方法で醸造することを基本としています。伝統と若い感性の融合、品質は益々向上しています。このメゾンは生産量の約60%をアメリカ、ベルギー、スイス、イタリアデンマーク、スゥエーデン、ノルウェー、フィンランド、ドイツ、オーストラリア等に輸出し、40%を個人のシャンパン愛好家にダイレクに販売。 なお、ブラン・ド・ブラン ブリュットはミシュラン3つ星レストランのル・サンクにオンリストされています。ワインジャーナリストの評価は極めて高く、クラスマンに毎年掲載されている他、ギド・アシェット、ギド・フィリュリュス(ソムリエガイド)、ゴー・エ・ミヨー、ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス、ワインスペクテイターなどで激賞されています。 日本でもワイナート21号で 89点を獲得しています。 クラマン、シュイィ、オワリィの各グランクリュの畑のシャルドネを60%・30%・10%の割合で使用。たっぷりとしたミネラルは言うに及ばず、レモンや青リンゴなどを思わせる美しい酸が最大の特徴です。